my Profile

【 名前 】粉雪

【 年齢 】アラフォー

【 出身地 】関西 (お寺と神社に囲まれた地域)

【趣味】ハンドクラフト・料理 ・読書

【 既婚・未婚 】既婚

【 家族構成 】夫+子3人+犬2匹

【 仕事 】20代は広告系グラフィックデザイナー、 現在は専業主婦・時々パート、アルバイト(主に接客業)

【 出身学校 】某美術系大学

【 好きなもの 】家族とジャニーズWESTさん

【 嫌いなもの 】怖い話と絶叫マシーン

【 ジャニーズファン区分 】赤色濃い目の虹色ジャスミン

はじめまして粉雪です。

故郷を遠く離れ現在は関東圏で、家族と生活をしています。

毎日、ご飯をつくり掃除をし一日を終える平凡で平穏な生活です。

若い頃は、夢を追いかけたり、勉強したり、仕事をしたりで、テレビを見る習慣もないほどに自分に夢中に生きていました。

いまは、結婚して、子の親になり、仕事に行くこともなく人生初めての専業主婦をしています。

改めて専業主婦をしてみると、家事はやりだしたらキリがないし、誰かに認められることもないし、ほんと家族の縁の下の力持ち、家族を支える黒子のようで、自分の母親も含め世の専業主婦さんの偉大さに感心するばかりです。

あまり得意とは言えない家事のスキルをあげるべく、奮闘する毎日です。

アラフォーということで、それなりに何年も生きていると人生山あり谷ありで誰にでも色々な困難な苦難、そして少しの幸せなどありますよね。平凡な私にも平凡なりの小さなドラマがあり、もう生きて行けないと途方にくれたことも何度かありました。そんな毎日を必死に、忙しく駆け足で歩いて来たからこそ、今ある生活の平穏さや退屈だけれど平凡な日々を大切に愛おしく生きていこうと思っている次第です。

そして、その中でのささやかな楽しみとして、ジャニーズWESTさんのCDを聞いたり、出演テレビを観たりして楽しませていただいています。

そんな普通のお母さんであり、おばちゃんある私が、夜中にこっそり甘いチョコレートを頬張るようにジャニーズWESTさんを楽しんで語ろうと思います。

おばちゃん何やってるねんとか、大人っていくつになってもアホなとこあるねんなーと微笑ましく観ていただければ幸いです。

 

きっかけはテレビでした

何故、テレビもあまりに観ない音楽もあまり聴かない生活をしてきた私が、ジャニーズWESTさんを応援しようと思ったかというと、その切欠は実家の両親でした。

2009年当時、私は週5で働きつつ初めての子育てに奮闘する日々を送っていました。

要領のあまりよくない私には、食事と睡眠いがいはゆっくりと腰を降ろすこともままならない戦争のような日々でした。そんな中、たまたま子を連れて実家に帰省した時、両親の優しさから、子のお世話を手伝ってもらい、食事を出してもらい、ゆっくりとさせて頂いていた時の出来事です。夕飯あと、両親が『いまから絶対観たいドラマがあるから、その間に孫ちゃんとお風呂に入ってきてね』と言われ、私は、ありがたく子とお風呂を頂きました。その後お風呂からあがると、両親が食入る様に楽しそうにテレビを観ていたのです。いったい父と母は、何をそんなに楽しそうに夢中に観てるのかなぁ?と気になり子の頭を拭きつ観たドラマが『ごくせん』でした。途中から、ほんの30分程、観ただけでしたが、それは大変面白く、中でも画面で賑やかに動き回る生徒役の関西弁の元気男の子がなんだか可愛らしくて、その後数日たっても頭から離れなかったのです。自分でもよくわからないままどうしても気になってしまって、、。ドラマを観て俳優さんのファンになるという経験をしたことない私には、とても不思議な気持ちでした。

そのあと、あの関西弁の男の子が誰なのか知りたくて、ネットで調べて、ジャニーズのタレントさんだということを知ったり。同じく生徒役で出ている市村君役の人と、私の気になった倉木君役の人の名前の横に共通にB,A,D という表記があることに気が付いて、2人がユニットのアイドルさんだというこを知ったり。関西ジャニーズジュニアという存在を知ったり。ゆっくり、ファンというほどでもないけれど好きな気持ちを継続してきました。今思えば、その時は、かなりファンになっていたのですが、まだまだ若い彼らをアラサーの自分が好きだと、ファンだと認める勇気が自分の中ではなかったのです。私は理屈でものを考えるタイプで、人の目も気になるほう、、、故に、恋愛も好きになる対象の芸能人も常に同世代、それ以外の年代に興味を示すのはなんとなく恥ずかしいことという硬い価値観がありました。その考えは、本を読むがテレビは好んで観ないのでそこまで興味のある芸能人が居ない、現実の恋愛にもあまり興味を持てずに生きてきたという偏った生きた方をしていた経験値のなさからも影響していたかもしれません。

そのうち、もし彼らがデビューすることがあったら、必ず応援しようという気持ちが芽生え、ファンクラブが出来たら、その時は必ず入ろうとそんな気持ちをやんわり持ちながら過ごしていました。

その頃には、B,A,Dさんだけでなく、のちにジャニーズWESTさんのメンバーとなる、7WESTさんも、濱田くんも知っていました。そして、まだまだ少年だったとびきり可愛い重岡くんを『綺麗な子だなぁ』と思っていました。

2014年4月に彼らはデビューを果たしました。とても嬉しかった。でも、その頃、私はまだCDも買わず、雑誌も買うこともなくお茶の間で応援するのみ。

彼らのコンサート『一発めぇぇぇぇ!』の時は、新幹線に乗るため新横浜に居ましたが、新横浜に溢れる彼らのファンの女性たちをみて、とても嬉しかった。いつかは自分もコンサートに行きたいなー行けるかなぁ、そんな気持ちを抱きながら嬉しくながめていました。

その後、彼らのファンクラブが出来た嬉しいお知らせを知った時、それが私の中でまさに『時が来た!』そう思える瞬間でした。

そこから、ファンクラブに入会し、本格的にファンをはじめました。

人生は一度きり、同じ生きるなら、自分の知らないこと経験したことのないことを、どうせなら味わいたいと思う今日この頃。

中間淳太氏がコンサートのパラパラコーナーのMCで言いました

『同じアホなら踊らにゃ損損!!!』

生きるということも、そういうことなのかも知れません。

 

私がブログを書いてみることにした理由

自分がジャーニーズを好きになってみると、以外と同世代や、少し上の世代のジャニーズファンの方がいらっしゃることにを知ることが出来ました。ジャニーズアイドルさんのファンは若い方ばかりのイメージしかなかったので、なんだか心強い気持ちになりました。

しかし、話を聞くと彼女らは、私のように新規でファンをはじめたのではなく、『永年』ずーっとそのグループを応援して来た方がほとんどでした。そうでなくても、そのグループのファンになる前から、どこかしらのジャニーズ事務所のグループを応援してきた方たちのようだと、そんな様子でした。

アラフォーになってから、新規でジャニーズのファンになった私には若いころから繋がっている【オタ友】さんが居ない。

そして同世代のお友達でジャニーズグループのファンだという人がいても、名前があがってくるのは、嵐さん、∞さん、キンキさん、と私たち世代の大人ジャニーズさん、、、そう若いジャニーズWESTさんのファンは聞かないのです。

私自身も、自分より遥かに若いジャニーズタレントさんのファンだと人に話すのはなんだか照れくさく恥ずかしくて言い辛い所があります。

しかし、実際ファンを始めてみると、コンサートは素晴らしく楽しいし、DVDを観ても楽しいし、CDを聴いても楽しい。

どのグループさんも素敵だけど、私にとっては、やはり、ジャニーズWESTさんが1番で、ファンを辞めること、応援グループを変えることは考えられません。

『ああ、こんな楽しい世界があったのだなぁ』と日々幸せです。

ジャニーズWESTのメンバーの方が『僕らはファンの方にとってホッとする存在でありたい』←ニュアンスは違うかもしれません

と何かで語って下さっていたことがあって、あぁこの人達はなんてプロで素敵な人達なんだろうと。私は1ファンとして、これからも末永く幸せになれそうな嬉しい気分で一杯になりました。

そんなジャニーズWESTの魅力を、ファンの方と共感したい、知らない人には知ってほしい、そして私と同じようにアラフォーのジャスミンとお話できることあればいいなぁと、そんな気持ちでブログをはじめてみようと思いました。

そんなジャニーズファン初心者のアラフォーが感じた、日々の日記ですので、[このおばちゃん何いってるんだろう?]と思っても暖かく見守っていただけると嬉しいです。

 

ジャニーズを嫌いな女子っているんだろうか?

生活の中で、他に夢中な事。

それ以上に好きな歌手やタレント、俳優さんがいるだけで、ほんとはみんな好きでしょ?

と言いたい。

私の思い込みだったら、ごめんなさい。

私は好きでした。

ずっと好きでした。

ジャニーズというキラキラした男子たちが。

ファンでは、ないと思いつつ、CDだって何枚か持っていました。

あのグループも、このグループも好きで、たまたまテレビをつけたときに出演されてたら観ちゃってました。

ただ、それ以上に夢中になるのもがあっただけで。

彼らの年齢に見合った若い女の子のファンじゃなくてごめんなさい。

私は、女の子といわれたり、女子といわれる時期は過ぎてしまったし、現実にもう恋をする事も無いので、あとは、女性としての残りの余生を楽しむようなマッタリとした気持ちで、彼らのファンを続けて行けたらとても幸せです。