音楽総合情報誌 CD J誌/作り手としてのジャニストを知る

 

音楽総合情報誌 CDJ誌4月号に、ジャニーズWESTが初登場しました!

 

NEWSさんのこの表紙が目印です!★
 

 

★★★★★★★★★★★★

ジャニーズWEST中面にて掲載

重岡大毅さん、濱田崇裕さん、神山智洋さんの3人による

ロングインタビュー記事になります。

 

【 特集トップページ 】

ニューシングル

『プリンシパルの君へ/ドラゴンドッグ』

発売をひっさげての登場!!

 

 

【 見開き2ページのカラーグラビア】

 

仲の良い様子の3人の各ページ2カットづつの合計4カット。

アイドルというようりは、ザ・アーティストなテイストの強い写真。

肩を組んだりの横に立つ3人。

指差しポーズからのVサイン&ガッツポーズ

濱ちゃんの兄感が良い雰囲気。

 

3人での談笑。

何のお話をしてるのかな?

良い笑顔の写真です。

神ちゃんにいたっては爆笑。

ほんと楽しそう♡

 

 

【ロングインタビュー】

インタビュー形式のシングル曲紹介。

それぞれの個人写真を掲載した3ページ+インタビューのみを掲載したページの合計4ページ

グラビアの文字のデザイン羅列が面白い。

イメージとしては、まるでストリーファッショ誌のよう。

 

~記事より抜粋~

過去4作発表してきたアルバム、どれもいいです。ジャニーズWEST.EDMに留まらず、せつないR&B系バラードあり、ラテン系あり、

驚くほど多彩な曲が並ぶ、その一方で、メンバー各個人の歌声と、それを活かしたプロダクションの妙、両者のあんばいがすごくいい。

そのあたりもふまえた質問に、ジャニーズWESTから重岡大毅、神山智洋、濱田崇裕の3人が答えてくれた。

3人が全ての質問に会話形式で会話しながら答えています。

 

王子様とハードな世界のニューシングル

 

重岡大毅 DAIKI SHIGEOKA

(キリリとした視線、意志の強い表情が印象的です)

~インタビュアーの方がが3人に問いかけた質問と、会話の一部抜粋してみました~

ー最新シングルは、2曲の世界観がまったく違いますね。

ー音楽的に“こうしたい”というメンバーの意向って、どの程度反映さされるものなんですか?

ー関西弁というか、いわゆる“西のフィールド”が打ち出しとして“あり”という感覚はメンバー7人の間で共有されているものですか。

 

濱田崇裕 TAKAHIRO HAMADA

(彼の纏う柔らかでナチュラルな空気感がよくでています)

ー「ドラゴンドッグ」のハードな世界観のほうが違和感がないはずなのに、

「プリンシパル~」でのキラキラした世界にもちゃんとはまっている。

不思議といえば不思議です(笑)もちろんプロ意識の高さの表れであると思うんですが。

 

神山智洋 TOMOHIRO KAMIYAMA

(圧倒的ビジュアルの良さ)

ー神山さん、「ドラゴンドッグ」のMVで、ギターを弾いてらっしゃいましたよね。演奏している姿を見ると、ギターを弾くのが、

本当に好きなんだろうな、と思って。

ー神山さん、ダンスにこだわってるって、おっしゃったでしょう。

ー重岡さんご自身が、もっともテンションが上がるのは。

 

ジャニーズWESTらしく

ー声に“記名性”がある。聴いて一発でわかるって、大切なことですから。

ーそのなかでいかに“ジャニーズWESTらしく”いくかが、テーマだったりしませんか。

 

★★★★★★★★★★★★

~個人的感想~

 

昭和に生まれた私が率直に感じた感想として、

ジャニーズアイドルはパフォーマーとしてミュージシャンとしてとてつもなく進化をしている。

彼らは、私の知っている一昔前のアイドル像とはもはや別物だ。

個人の力量の差があれど、歌って、踊って、楽器演奏もでき、作詞作曲こなし、かつ演技もできる。

ある意味、今のジャニーズアイドルさんは最強のパフォーマーなのかもしれない。

情報が発達した反面、見る側の私たちは、彼らに全ておいての完璧を求めすぎなのかもしれないと感じました。

ミュージシャンやパフォーマーが中心の専門誌面で3人が同格で掲載される特別感が嬉しい。

いつか、それぞれが1人のミュージシャンとして登場できる程の

大スターとして花開いて頂きたい。

彼らの努力が、結ばれるように願うまでです。

 

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